【盗難対策】屋外にバイクを保管する方法【雨ざらしは劣化する】

バイクの保管方法に困ってる人
屋外にしかバイクを置けないけど、雨ざらしでも大丈夫かな?
毎回、バイクカバーかけるの面倒くさいよね…
バイクカバー以外にもバイクを濡らさない方法はないかな?
屋外でバイクを保管する方法を教えてください。

このような疑問に答えます。

雨ざらしはバイクにダメージをあたえてしまうので、屋外でバイクを保管するならカバーなどをして濡れないようにしたいです。

ですが、毎回カバーをかけるのも面倒くさいと思うので、この記事では簡易ガレージなどの紹介もしていきたいと思います。

私も過去に友人の簡易ガレージを見て感動した思い出があります。便利です。

盗難対策にもなるので、屋外にバイクを置いているひとはバイクカバーなど利用しましょう。

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屋外にバイクを保管する方法

バイクカバー
簡易ガレージ
バイク保管庫
レンタルコンテナ

このような方法があります。

駐輪スペースによっては難しいですけど楽になるものもあるので検討してみましょう。

では、解説していきます。

バイクカバー

屋外に保管するのに1番安くてスペースをとらないのはバイクカバーです。

毎回、かけるのは面倒ですが、、、

値段も2,000円〜4,000円くらいです。

バイクカバー選ぶポイントは

防水・撥水性
耐熱性
通気性
内側の生地
ロック用の穴

このあたりを気にしながら探してみてください。

とくに耐熱性は気にしないとマフラーの熱でカバーが溶けます。

バイクに乗った後にすぐにカバーをかけると、まだ熱いエキパイなどに触れて溶けてこびりつきます。

こびりついたものを取るのも厄介だし、カバーもボロボロになっていきます。

バイクを冷ましてからカバーをかけるのが基本です。これもバイクカバーが面倒くさい理由です。

とはいえ、雨の日や疲れてるときはサッサとカバーをかけて休みたいです。

耐熱性が高いものを選べば、バイクが熱いうちにカバーをかけても溶けにくいので便利です。

絶対に大丈夫というわけではないので注意してください。

バイクカバーは1年で交換

バイクカバーは1年くらいを目安に交換してください。長くても2年です。

防水効果が弱る
内側が汚れる
洗うのが難しい

バイクカバーを1年も使っているとボロボロになっていき、内側も汚れていきます。

内側に砂などがついていると、バイクをキズつけてしまう可能性があります。

そして、汚れたカバーを洗うのは、なかなか面倒くさいです。

なので、値段の高い完璧なカバーを買って大事にあつかうよりも安いカバーを1年ごとに交換した方が早いです。

こちらの商品がコスパもよくオススメです。

有名なバイク屋さんのYouTuberも認める商品です。

簡易ガレージ

簡易ガレージは大きくわけて2種類あります。

ドーム型
テント型

どちらもスペースはとりますけど、バイクカバーより収納は楽になります。

カバーが直接マフラーなどに触れることが少ないので、走行後すぐにカバーをかけることができます。

駐輪スペースが確保できるなら圧倒的に楽に保管できます。

ドーム型の簡易ガレージ

バイクが1台がスッポリ収まるくらいのサイズです。

しまうときもカバーを上げて、バイクを中に入れてカバーを下げるだけなので、楽です。

カバーのつけ外しがかんたんになるのでバイクを乗る機会も増えますよ。

意外とこのようなことを言う人が多いです。

「カバー外すの面倒だから今日は乗らない」

大事に保管するためにカバーをかけても、乗らなければ意味がありません。

かんたんに出し入れできるようにして、バイクに乗る機会を増やしてください。

テント型の簡易ガレージ

ドーム型よりもさらに大きくなってしまうけど、収納性はバツグンです。

「カバーをかける」と言うよりも屋根のある場所に「バイクをしまう」感覚ですね。

サイズにもよりますけど、バイクを2台も収納できて、さらにヘルメットや工具などを置ける棚も設置できます。


バイクガレージ 奥行2500mm 屋外簡易車庫 大型バイク専用ガレージ [W150×L(D)250×H185cm] DCC538-GY

私の友人に、このようなタイプの簡易ガレージを使っていて感動したことがあります。

車用の駐車場を借りて、テントを建ててバイクを2台を保管してました。

もちろん工具も置いてあり、雨が降っていてもかんたんなメンテナンスはできると言ってました。

ただし、台風などの風の強い日は不安だとも言ってました。テントが飛ばされそうなので、しっかり固定しないといけないみたいです。

スペースを大きくとってしまうので、場所は限定されてしまいますが、秘密基地のような少年心をくすぐる楽しい保管方法です。

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バイク保管庫

「100人乗っても大丈夫!!」で有名のイナバ物置から売られているバイク保管庫です。

スペースと金額的になかなか難しいですが、設置できれば雨対策と防犯対策は完璧です。

もちろんガレージ内でメンテナンスすることもできるし、簡易ガレージみたいに風で飛ばされるような心配も少ないです。

自宅の土地があまってたり、駐車場に余裕があれば検討してみてください。

東京に住んでると、ほぼ不可能なので、憧れてしまいます。


イナバ バイク保管庫 FXN-2226HY ハイルーフ 一般型 床付タイプ アーバンGM

レンタルコンテナ

カバーかけるのは面倒くさいし、簡易ガレージも設置できるほどスペースを確保できそうもないなら、家の近くにレンタルコンテナがないか調べてみましょう。

月々の料金はかかってしまいますけど、雨ざらしにならないし、セキュリティが高く盗難されにくくなってる場所もあります。

加瀬倉庫

スペースプラス

この2つがレンタルコンテナの場所が多いので探してみてください。

私もコンテナではないですけど、月極駐輪場を借りてた時期がありました。

場所は東京で月々の料金が12,000円、ちょっと高いですけど便利だったので満足してます。

雨ざらしにならない
整備スペースがある
防犯カメラがついてる
アースロックができる
鍵がないと入れない場所

東京でこれだけの設備が整っていて12,000円なら安い方です。

アースロック用のレールがついていたので、チェーンだけしてカバーはかけないで保管してましたけど盗まれることはありませんでした。

家から遠いと面倒ですけど、近所に盗難対策がしっかりしているレンタルコンテナがあればオススメです。

今回は以上になります。

屋外でのバイク保管は、雨ざらしだと汚れたりサビで寿命が短くなってしまうし、カバーをかけないと盗難される確率もあがります。

自分の駐輪スペースと相談して、保管方法を決めましょう。

【バイクの盗難保険】おすすめはZuttoRide Club(ずっとライドクラブ)

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