バイク教習を受けるときの服装【教習所に通う前に買いたい物を紹介】

バイクの免許を取得したい人
これからバイクの教習所に通うけど、どんな服装ならいいのかな?
しっかりとしたバイク用のジャケットやブーツを買わないとダメ?
ヘルメットやプロテクターはレンタルでも大丈夫だよね?
バイク教習を受けるときの服装を教えてください。
このような疑問に答えます

これからバイクの教習所に通おうとしているなら運転するときの服装で悩んでしまうこともあります。

基本的には長袖、長ズボン、手袋、運動靴、このような服装であれば教習を受けることが可能です。

ですが、バイクは転倒をする可能性がある乗り物なので、長袖、長ズボンならなんでもいいわけではないので注意してください。

ヘルメットやプロテクターはレンタルすることができるので、持っていなくても教習を受けることは可能ですけど、なるべく購入することをオススメしてます。

なので、この記事では服装を選ぶコツや教習に通う前に購入したい物を紹介していきたいと思います。

この記事を読めば、バイク教習を受けるときの服装がわかり、免許取得後も必要になるバイク用品を購入するべきか判断することができます。

今後のバイクライフを楽しむためにも正しい服装や必要なものをそろえていきましょう。

私はバイク歴20年以上で、バイクに乗る時の服装に詳しく、「これから免許を取得します」なんて言う初心者にアドバイスをすることもよくありました。

このような経験からバイク教習を受ける時の服装について解説していきます。

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バイク教習を受ける時の服装

バイクの教習を受けるだけであれば次のような服装で大丈夫です。

  • 長袖
  • 長ズボン
  • グローブ
  • スニーカー

基本的には肌が露出しないで動きやすい服装です。軽く運動をしても問題ない格好をイメージしてください。

上半身はトレーナーやパーカー、下半身はジーンズやチノパン、靴はスニーカー、このくらいであれば持っていると思うので無理して購入する必要はありません。

もし持ってなかったり、新たにバイク用として購入したいのであれば「ユニクロ」「ワークマン」あたりで購入すれば値段を安くおさえることができるのでオススメです。

次にレンタルできる物です。

  • ヘルメット
  • プロテクター
  • レインウェア

このあたりはレンタルでもいいですし、自分で購入して持ち込んでも大丈夫なので予算や衛生面、今後も必要な物なのかを考えて購入の検討してみてください。

本来であればしっかりと装備を整えていきたいところですけど、無理して入校前に買う必要もないですし、教習所代や今後のバイク購入費用のこともあり節約していきたいところなので、なるべくお金がかからないように解説していきます。

注意
現在、コロナの影響でヘルメットやプロテクターの貸し出しを中止している教習所が多くあります。
必ず入校前に確認してください。

服装は教習所のルールを確認

この記事で紹介する服装ならほとんどの教習所で問題なく教習を受けることができる内容になってますけど、教習所によっては細かいルールが定められていることもあるので注意してください。

特に気にしたいのが

  • ヘルメットの規格
  • グローブの素材
  • 靴の形状
  • プロテクターの装着部位

このあたりが教習所によってルールが変わってくるポイントです。

入校するときに説明してくれるので、聞き逃さないようにして、わからないことがあれば質問しておきましょう、

ヘルメットやプロテクターなどの値段の高い物を購入するときは、教習所に確認をしてからの方が無難です。

長袖

  • パーカー
  • トレーナー
  • 長袖Tシャツ
  • 長袖Yシャツ
  • 長袖ジャンパー
  • ダウン

基本的に肌が露出しなければ大丈夫だと思ってください。ちなみに七分丈のTシャツなんかは肌が露出するのでダメです。

そして教習の服装で全般的に言えることなんですが、なるべく厚手の服で、汚れてもよくて、最悪の場合は捨ててもいい服が望ましいです。

教習中はよく転倒するので、汚れますし破れもします。

さらに安全性のことを考えると多少は生地のしっかりとした物がオススメです。ペラペラの長袖Tシャツなんかスグに破れてケガをします。

ワークマンで購入できるこのような長袖ジャンパーを持っていると便利です。

CORDURA(R)STRETCH FIELD(コーデュラストレッチフィールド)長袖ジャンパー

長袖ジャンパーを1枚持っていれば今後のバイクライフでも役に立ちますし、夏に半袖で教習所に行っても羽織るだけで教習を受けることもできます。

ちょっと寒くなってくれば防寒着としても使うことができるので体温調節がしやすくなります。

バイク用として長袖を1着 購入しようとしているなら使い勝手がよく応用がきく長袖ジャンパーがオススメです。

長ズボン

ズボンも肌の露出がしなければ大丈夫です。

  • ジーンズ
  • チノパン
  • カーゴパンツ

このあたりのズボンなら1枚くらい持っているのではないでしょうか?

ズボンも上半身と同じく生地のしっかりとした物を選んでください。

そして、多少はゆったりとしたサイズであるのがオススメです。スキニーパンツのようなピッタリとした物だと運転がしにくく感じることもあります。

バイクにまたがるときは足を大きく上げますし、運転中は常に膝が曲がっている状態なので窮屈です。

あまりダボダボなスボンも裾をステップなどに引っ掛けたりして危険なので、適度に足を動かしやすいサイズのズボンにしてください。

グローブ

コンビニなどで100円くらいで売っている軍手でも大丈夫な教習所もあります。なんなら教習所で販売してます。

しっかりとしたバイク用のグローブじゃないとダメな教習もあるので、入校のときに確認しておきましょう。

バイクに乗るときのグローブはワークマンやホームセンターの作業用手袋で代用できる物も多いです。そして値段も安いです。

個人的には作業用のPUグローブかメカニックグローブなんかをオススメしてます。

いきなり高価なバイク用グローブを購入する前に1度ワークマンなどを覗いて見ることをオススメします。

もちろんバイク用でプロテクターがついているようなグローブが安全性は1番高いですけど、教習中だとデメリットに感じることもあります。

新品のグローブは硬くて手に馴染んでいないと指先が動かしにくいです。バイクの運転はクラッチやアクセル、ブレーキ、ウィンカーなど指を動かすことが多いので操作が難しく感じてしまいます。

なので、教習の最初の頃は軍手を使って、運転に慣れてきたらバイク用のグローブを使用してみたりして、うまく使いわけてみましょう。

スニーカー

靴はスニーカーあたりが無難です。

これも一足くらいならもっているのではないでしょうか?

ただしバイクを運転するとなるとシフトチェンジをするので靴は汚れることを覚悟しておきましょう。

オシャレな靴や大事にしている物しか持っていなければバイク用で購入してしまうことをオススメします。

そして足は意外とケガをしやすく運転にも影響がある部分なので教習所のルールが厳しいこともあります。

教習所によってはくるぶしが隠れるくらいのハイカットのスニーカーじゃないとダメだったり、カカトがしっかりとあるブーツでないとダメだったりすることもあります。

こちらも入校のときに確認しておきましょう。

靴下にも注意

靴下はなるべく丈の長い物を着用してください。

くるぶしソックスのような丈の短い物だと、危険ですし、教習を受けられない可能性もあります。

バイクにまたがればズボンの裾がめくれ上がってしまうことはよくあるので、肌を露出してしまうことになります。

転倒すれば擦りむくこともありますし、エンジンに足があたれば火傷をすることだってあります。

ハイソックスのような物を着用して裾がめくれ上がっても肌が露出しないようにしておきましょう。

教習所に通う前にバイク用品を購入した方がいい理由

上記で解説したような服装であれば「とりあえず」教習を受けることはできますけど、ヘルメットやプロテクターはなるべく教習所に入校したと同時くらいに購入することをオススメしてます。

教習を受ける前に購入した方がいい理由は次の通りです。

  • 免許取得後も必要になる
  • 安全性が低い可能性がある
  • 衛生面でイヤな思いをする

ヘルメットなんかは他人が使用した物なんか被りたくないと思う人は多いです。そしてサイズが合わなかったり、年季がはいっている物だったりすると安全性も怪しいところです。

プロテクターやレインウェアも似たような理由ですけど、ヘルメットは特に後悔しやすいバイク用品なので注意してください。ヘルメットについてはバイクの教習にはヘルメットを持参した方がいい理由【後回しは後悔する】こちらの記事でも解説しているので参考にしてください。

どのみち免許取得後にバイクに乗ろうと思っているのなら必要になる物なので早めに購入しておきましょう。

では、教習所に通う前に買いたい物を紹介していきます。

教習所に通う前に買いたい物

ヘルメット

まず最初に購入したいのがヘルメットです。

ヘルメットの種類やメーカーについては次の記事で解説しているので参考にしてください。

関連記事>>>【安全】バイク用ヘルメットの種類【メリット・デメリットを解説】

関連記事>>>バイク用ヘルメットのメーカーを紹介【オススメのメーカー5選】

簡単にまとめると

  • フルフェイスヘルメット
  • ジェットヘルメット
  • システムヘルメット

この3タイプから選べは大丈夫です。

安全性を考えるとフルフェイスがオススメです。ちなみに半帽は教習を受けられないので注意してください。

そしてメーカーは

  • ARAI(アライ)
  • SHOEI(ショウエイ)
  • OGK(オージーケー)

このあたりを選んでおけば安全性も高いので免許取得後も問題なく使用することができます。

値段を安くおさえたいのであれば、オージーケーがオススメです。

教習所でもレンタルできるヘルメットですけど、安全性や衛生面が気になる装備なので購入しておきましょう。

ヘルメットの規格に注意

  • PSC
  • SG
  • JIS
  • SNELL

このような安全規格がないヘルメットは教習をを受けられので注意してください。

安全規格とか言われてもなんか難しいですよね?ですが、安心してください。

アライ、ショウエイ、オージーケーあたりを購入すればOKです。他のメーカーでもバイク用品店で売られている物ならほぼ大丈夫だと思ってください。

「とりあえず教習所に通うだけだからヘルメットなんてなんでも大丈夫だよね?適当に安いの買っておけばいいよね」

このような感覚でよくわからない怪しいヘルメットをネットやホームセンターで購入しなければ大丈夫です。

念のためヘルメットを購入するときは規格を確認しておきましょう。

プロテクター

プロテクターも安全性や衛生面が気になる装備の1つです。

教習所では次のようなプロテクターを装着しないと教習を受けることができないので購入するか判断していきましょう。

  • 胸部プロテクター
  • 肘プロテクター
  • 膝プロテクター

主にこの3タイプのプロテクターを装着することになります。

肘と膝はほぼ確実に装着することになりますけど、胸部プロテクターに関しては装着しなくてもいい教習所もあります。

教習所によってはプロテクターがウェア内蔵タイプのジャケットでも大丈夫な場合もあるので今後のことも考えて購入を検討してください。

プロテクターの必要性や種類などは次の記事で解説しているので参考にしてください。

関連記事>>>【重要】バイク用プロテクターの必要性【つけないと後悔します】

関連記事>>>バイク用プロテクターの種類と選び方【おすすめ商品10選】

ライディングシューズ

教習を受けるだけならスニーカーで大丈夫な教習所は多いですけど、ボロボロにもなりますし、運転のしやすさにも影響してくるのでバイク用シューズを購入することをオススメします。

普通のスニーカーと違う点は次の通りです。

  • 操作性の向上
  • くるぶしを守れる
  • 紐の引っ掛かり防止
  • 通気性や防水性がある

ライディングシューズはバイクを安全で快適に運転するために設計されているのでスニーカーよりも圧倒的に便利です。

シフトアップをするときは左足の親指のつけ根あたりを使用するので、シフトパットが付いているだけで操作をしやすく感じます。

また、くるぶしにプロテクション効果がある物も多いので安全性も高くなります。

くるぶしは意外とケガをしやすいポイントで、立ちゴケをしたときなんかにバイクと地面の間に挟まれて骨折してしまうこともあります。

普段使っているスニーカーだとボロボロになるし、安全性も低いので、早めにバイク用として購入してしまった方がお得です。

レインウェア

雨の日に教習を受けることになるかもしれないので、レインウェアも必要になります。

「雨の日は絶対に乗らない!」

なんて言っている人でもレインウェアは1着持っていると、防寒着にもなるし、突然の雨にも対応できるので購入することをオススメします。

無理して高価な物を買う必要はなく、ホームセンターなどで3000円くらいで売られているものでも大丈夫なので、購入しておきましょう。

ちょっと値段が高くなってしまいますけど、ワークマンの3レイヤー透湿レインスーツ BIKERS (バイカーズ)なら防水性も高くレインウェアとしては十分な性能なのでオススメです。

3レイヤー透湿レインスーツ BIKERS (バイカーズ)

レインウェアを購入するときのコツはワンサイズ大きめを選ぶことです。

普段Mサイズの服とかを着ているのであればLサイズのレインウェアを購入すればパツパツにならずに運転がしやすくなります。

晴れた日にしかバイクに乗らない予定の人は、なかなか購入に踏み切れないレインウェアですけど、安くてもいいので1着持っていると安心感があるので購入しておきましょう。

今回は以上になります。

バイクの教習所に通うときはなにを購入していいのか迷ってしまいますけど、免許取得後も必要になってくるものばかりです。

バイクという趣味を始めたころは免許代やバイク購入費用などで金銭的にツライ時期だと思いますけど、ケチれば安全性や快適性が失われていきます。

今後の楽しいバイクライフのためにいろいろと買いそろえていきましょう。




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