DJI Osmo Mobile 3を使ってみた感想【驚きの手ぶれ補正】

DJI Osmo Mobile 3

スマホで撮影した動画が手ブレで見ずらい映像になってしまったことはありませんか?

旅行や子供の運動会などは綺麗な映像でのこしておきたいです。そんな時に便利なのがスマホ用ジンバルです。

ジンバルを簡単に説明すると、スマホをつねに水平にたもち、手ブレをおさえて安定した綺麗な映像が撮れる機器です。

初めてのジンバル購入でしたが、Osmo Mobile 3を使い始めて半年ほどたち、だいぶ使いこなせるようになってきたので感想を書いていきたいと思います。

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DJI Osmo Mobile 3の感想

スマホで撮影した動画が手ブレなしの安定した映像で感動です。いろんなとり方ができるので動画を取るのが楽しくなります。

いつも使ってるスマホが高性能カメラに変化する感覚です。

手ブレのない映像を取るだけであれば難しい操作もないですが、しっかりと使いこなすとなると撮影の練習したり、覚えなければならない事もありちょっと大変です。

スマホで撮影という手軽さはなくなってしまいますが、ブレブレの映像で後悔するくらいなら、ちょっと面倒くさくてもジンバルをつかってます。

手ブレ補正

ジンバル最大の特徴である手ブレ補正ですが、どのくらい手ブレしないのか検証している動画になります。

ご覧の通りぜんぜん手ブレしません。

iphone 11 proの手ブレ補正もかなりの高性能なんですが、ジンバルを装着すると違いがでてしまいます。

手持ちで走ったり、足場の悪いところでも安定して撮影できます。

ズームのとき役に立つ

ズームしたときも手ブレがおさえられるので、うまく撮れます。

スマホ手持ちでズーム撮影してブレブレの映像になった事はありませんか?ズームするとさらに手ブレがひどくなります。

子供の運動会などでは撮影する場所も限られているので、ズームして撮影することがあると思いますがOsmo Mobile 3ならかなりブレをおさえられるので大事な思い出を奇麗に残すことができます。

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どんな人に向いてる

普段からスマホで撮影しているが、映像のクオリティを上げたいなと思ってる人にオススメしたいです。

最近では質にこだわらなければ、ほとんどの撮影がスマホでできます。しかし、どんなに頑張っても手ブレは発生します。

旅行などで撮影したくても、わざわざ高価なビデオカメラを買うほどでもないなと思っている人はためしてもらいたいです。

DJI Osmo Mobile 3のデメリット

使っていて不便だと思うところもあります。

スマホを取り付ける手間
スマホの充電がなくなる
電話にすぐでれない

メインで使用してるスマホを取り付けてしまうと致命的ですが、スマホ2台持ちなら苦労は軽減できます。

スマホを取り付ける手間

Osmo Mobile 3にスマホを取り付けるのは、ちょっとコツが必要です。

バランス調整をしないとモーターに負担がかかったり、スマホが傾いてたら、キャリブレーションで水平にしなければなりません。

これは慣れるしかありません。何回かやれば簡単にできるようになります。

スマホの充電がなくなる

スマホの電池消耗はかなりはやいです。

でも安心してくださいOsmo Mobile 3はモバイルバッテリーとしても使うことができます。あまりオススメではないですが、スマホを充電しながら撮影することも可能です。

スマホの電池切れは困りますが、モバイルバッテリーとして使用できるならちょっとは安心です。

電話にすぐでれない

スマホをジンバルに取り付けているので、すぐに電話にでることができません。

取り外して通話して、またセットしなおすのは面倒くさいです。

私なんかは、ほとんど電話はかかってこないので問題はないですが、スマホ2台持ちで対応するのが簡単そうです。

私も2台持ちで、古いiPhoneで撮影してます。

他の商品と比較

ごめんなさい、他の商品と比較するほど知識はないのですがスマホ用のジンバルにこれ以上の性能が必要なのかな?とも思います。

私もオズモモバイル3を購入する時に他のジンバルと比較しましたが

価格
メーカー
コンパクト

最終的にはこの3点が決め手でした。

価格

スマホ用のジンバルの価格帯は安い物で1万円円位、高い物で3万円以上する物もあります。

Osmo Mobile 3は1万3千円位なので、安い部類になります。

初めてのジンバルなので、お試しにはちょうどいい価格です。

メーカー

DJIは世界的に大手のドローンメーカーです。

ドローンにもジンバルが搭載されていて、その技術をカメラなどに応用してます。

osmo mobile
osmo pocket
osmo action

これらの商品もネットで評判がいいので、DJIという信頼できるメーカーが作っているなら間違いないという考えです。

コンパクト

コンパクトで折りたためるのが、Osmo Mobile 3の特徴ではないでしょうか。

他の商品と見くらべると小さいです。折りたためるので、そのままバックなどに入れても大丈夫な形になってます。もちろんケースに入れて運んだほうが安全です。

DJI Osmo Mobile 3

折りたためないジンバルだと専用ケースにいれないと壊れそうな形をしてるので、お手軽感はなくなり、そのぶん大きくもなります。

車で移動したりする人なら、多少おおきくても問題ないでしょうが、徒歩や電車ならなるべく荷物は減らしたいはずです。

持ち運ぶ時を考えるとコンパクトなほうがいいです。

3脚は必要

ジンバル全般にいえる事だと思うのですが、3脚はあると便利です。

基本的には手持ちで撮影する事が多く3脚はいらなそうですが、撮影していない時の置き場に困ります。

DJI Osmo Mobile 3

Osmo Mobile 3本体だけでは自立する事ができなく寝かして置くことになります。その時にわざわざ電源をオフにして、スマホもついてるので慎重に置くことになります。

もし電源オンの状態で寝かしてしまうとジンバルが作動してブルブルふるえて壊れそうです。たぶんモーターがやられて壊れます。

Osmo Mobile 3コンボを買えば3脚とケースもセットになっているので、こちらを買ってしまいましょう。

DJI Osmo Mobile 3
DJI Osmo Mobile 3 コンボ

DJI Mimoでの編集が簡単

Osmo Mobile 3はスマホにDJI Mimoというアプリを入れてブルートゥースで連動させて使います。

このアプリが優秀で動画編集が簡単にできます。

もちろん本格的な動画編集ソフトにくらべれば機能がたりないところはありますが、簡単な編集ならすぐできるようになります。

旅先で動画をSNSなどにあげる時に手ブレのない映像で、しかも編集されていれば印象がだいぶ変わると思います。

動画編集となるとパソコンを使わないといけないようなイメージでしたが、スマホだけでも十分できます。

カメラの知識は必要なのか

カメラの知識はなくても大丈夫です。

スマホをセットして、手ブレのない映像を取るだけなら簡単にできます。

私もぜんぜん知識はないですが問題なくつかえてます。むしろOsmo Mobileのおかげでカメラなどに興味がでてきて、いろいろな用語なども知るようになり勉強できてます。

バイク・スノボでの使用

バイク、スノーボードで使えるのか試してみました。

スノーボード

スノーボードで使用するには、ちょっと難しいです。値段は高いですがgo proなどのアクションカメラを買いましょう。

携帯性
防水性
壊しそう

このような理由で雪山での使用は不便だと感じます。

滑りながら撮影することも考えると転倒したらすぐ壊しそうですし、スマホもはずれてなくしそうです。アクションカメラなら多少ざつに扱っても大丈夫なので、そちらをオススメします。

バイク

アクションカメラのようにバイクやヘルメットに取り付けて使用するのは難しいですが、もう1つの予備カメラとし使えます。

ツーリングに行ったときはアクションカメラひとつだと不便です。

バッテリー容量
バイクからの着け外し

走行動画以外はスマホで撮影してる人も多いのではないでしょうか?

ツーリング先で、風景、バイク、自分や友人が走ってるのを撮影する時にわざわざバイクからアクションカメラを取り外すのもめんどうです。

せっかくのツーリングなので綺麗な映像で残したいはずです、こんな時にOsmo Mobile 3があると便利です。

迷ってるならレンタル

カメラなどの高価なものの購入は悩んでしまいます。

購入するまえに1度レンタルするのもありです。買って後悔するなら多少料金が高くなっても、なっとくして買ったほうがいいです。

Osmo Mobile 3をレンタル

Osmo Pocketをレンタル

スマホ用ジンバルで迷っているならOsmo Mobile 3で問題ないですが、Osmo Pocketやアクションカメラと比較するならレンタルしてみましょう。




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