バイクを買ったけど乗らないときはどうする?【放置は損をします】

バイクに飽きてしまった人
バイク買ったけど、ぜんぜん乗ってないな…
乗らないなら売ったほうがいいかな?
また乗りたくなるかもしれないから、そのまま保管しておけば大丈夫だよね?
バイクを買ったけど乗らないときはどうすればいいか教えてください
このような疑問に答えます

頑張って免許を取得して、バイクを買って納車までしたのにぜんぜん乗らなくなってしまうことがあります。

道路でバイクを運転できるようになったのに、いざ乗ってみたらバイクがおもいのほか楽しくなかったり、怖くなってしまいバイクを放置してしまいます。

このような状況になってしまうと再度バイクを楽しもうという気持ちになるのは難しいです。

私の友人にもバイクを買ったけど、ぜんぜん乗らなくなってしまった人も多くいました。

バイクは乗らないと調子が悪くなってしまうので、もったいないからツーリングに誘ったり一緒に遊んぼうとしても、なかなかバイクに乗ろうとしてくれませんでした。

結局、最後はバイクを売ってしまうことがあります。

このような経験からバイクを買ったけど乗らないときはどうすればいいのか書いていきたいと思います。

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バイクを買ったけど乗らないときはどうする?

バイクに乗らなくなる理由は人それぞれ事情があると思うので一概には言えないですが、2〜3ヶ月まったく動かしてなくて、今後も乗る予定がないならバイクをどうするか考えなくてはなりません。

  • 頑張って乗る
  • 長期保管する
  • バイクを売る

このような方法があります。

本来であれば、またバイクを楽しいと思えるようになることが1番望ましいですが、興味が薄れてしまうと、そうもいきません。

なので、また楽しいと思えるようになるまで待つか、売ってしまうかの判断をしなくてはなりません。

では、それぞれ解説していきます。

頑張って乗る

せっかく買ったバイクなので、ちょっと頑張ってバイクに乗ってください。

そうすれば、またバイクの楽しさに気づき乗りたくなるかもしれません。

最低でも1ヶ月に1〜2回くらいはバイクに乗ってください。

本当であれば1週間に1回は乗りたいところです。

ただ乗ればいいってわけでもなく、チョイ乗りは逆にエンジンの調子を悪くしてしまう可能性があります。

チョイ乗りはエンジンオイルの劣化を早めてしまい、結露でできた水分がエンジン内に残ってしまうなど悪影響なことが多いです。

毎日バイクに乗っていても近所のコンビニに行くくらいだとバイクには悪影響です。

せめてエンジンが十分に暖まりきって、しばらく走ることができる10kmくらいを目安にしてください。

1ヶ月に2回、合計で20kmを走ることが難しいならバイクはどんどん劣化していくだけです。

まったく乗る気分になれないときは、無理して乗っても事故などにあってしまうので他の方法を考えていきましょう。

長期保管する

半年以上バイクにまったく乗る予定がなく、また乗りたくなったら乗ろうと思っているなら長期保管の準備をしましょう。

  • 洗車をしてグリスアップ
  • ガソリンを満タンにする
  • オイル交換
  • バッテリーをはずす
  • マフラーの穴をふさぐ
  • バイクカバーをかける
  • キャブのガソリンを抜く

長期保管するなら最低でもこのくらいはやっておかないとダメです。

バイクカバーをしていても放置していればサビてくるし、いろいろなパーツが劣化していきます。

そして、また乗りたくなったときも安全に走行できるか点検する必要があります。

長期保管するにも、いろいろと手間がかかります。

なにもしないで、雨ざらしで保管されていれば、エンジンもかからなくなるし、サビだらけになりバイクを動かしたくても修理からしないといけません。

結局、修理するのもめんどうになり、さらに乗らなくなることが多いです。

長期保管の準備はめんどうですけど、またバイクに乗る可能性があるならしっかりやっておきましょう。

関連記事:バイクの洗車方法【バイクに水をかけても大丈夫なの?OKです】

関連記事:【盗難対策】屋外にバイクを保管する方法【雨ざらしは劣化する】

バイクを売る

バイクに乗る予定もなく、興味もないなら早めに売ってしまいましょう。

なんとなく所有しているだけだと損をしてしまいます。

  • 買取価格がさがる
  • 維持費がかかる

乗らないと決めたら、その瞬間が買取の最高価格だと思ってください。

バイクは保管しているだけでも劣化していきますし、サビも発生してしまい買取価格を大きくさげてしまいます。

乗らなくても所有しているだけで税金を払わないといけないし、たまに乗るかもしれないという気持ちから任意保険のお金も払っているかもしれません。

これも無駄なお金です。

よくあるパターンとして、

  1. また乗るかもしれない
  2. とりあえず持っておく
  3. バイクが不動車になる
  4. バイクがいらなくなる
  5. 買取価格が安い
  6. 損をする

このような残念なパターンが本当に多いです。

せっかく高いお金を払って買ったバイクを売るのは決心がいることであるのは、よくわかりますが、結果として損をしてしまいます。

なので、ちょっとキビシイ意見に聞こえてしまうかもしれないですけど、バイクを買ったけど乗らなくなってしまったなら早めに売ってしまいましょう。

関連記事:バイクを売るときの手順【損をしない売り方を徹底解説】

バイクに乗らなくなる理由

  • バイクが楽しくない
  • バイクに乗るのが怖くなった
  • バイクを買って満足してしまった

このような理由でバイクに乗らなくなってしまうことが多いです。

バイクじたいに興味がなくなってしまっているので、再度バイクが楽しくおもえることは少ないです。

  • 生活環境の変化
  • 別の趣味ができた
  • 車に乗るようになった

このような理由であれば、バイクは好きだけど、しょうがなく乗れないので再度バイクを楽しめるようになることが多いです。

免許を取る前は、楽しそうにおもえたバイクも実際に乗ってみたら過酷な乗り物だと気づく人もいます。

夏は暑くて冬は寒いし、雨が降れば危険だし、維持費でお金もかかって不便な乗り物です。

おなじような理由で乗らなくなってしまったなら、今後のバイクとのつきあいかたも考えていかないといけません。

関連記事:結婚したらバイクを手放すべきか【乗り続けるために判断するポイント】

バイクが楽しくない

バイクは楽しい乗り物ですけど、免許を取った全員が楽しめるものでもないです。

免許を取る前は

  • 気持ちよさそう
  • カッコよく走りたい
  • バイクで旅がしたい
  • 絶景ポイントにいきたい
  • みんなでツーリングしたい

こんなイメージで免許を取る人が多いです。

実際にこのようなことはできて、バイクは本当に楽しい乗り物です。

ですが、現実は

  • お金がかかる
  • 夏は暑い
  • 冬は寒い
  • 雨に濡れる
  • 荷物はつめない
  • 運転が疲れる
  • お尻が痛い

いろいろな不便なことがあり、乗る機会も少なくなってしまい、楽しくなくなってしまいます。

不便なところもバイクを楽しめるポイントですが、それを苦痛に感じてしまうならバイクを楽しむのは難しくなってしまいます。

関連記事:バイクはお金のかかる趣味です【安く維持する方法を解説】

関連記事:【バイクに飽きた】バイクを乗らなくなる理由5選【解決策あり】

バイクに乗るのが怖くなった

事故や転倒をする可能性がある乗り物なので、怖くなるのはあたりまえのことです。

免許取得後に公道で走ったら運転がうまくできなくて、さらに煽られたりして怖くなります。

運転に慣れてきても、危険予測もできるようになり、事故や転倒のリスクも考えるようになり、もっとバイクに乗ることが怖くなります。

もちろん安全運転をしていれば事故をおこす確率は低いですけど、完全に防ぐことはできません。

車に突っ込まれたらケガをするのはバイクのほうです。

バイクが怖くなるのは正常な判断なので、無理して乗る必要はありません。

バイクを買って満足してしまった

免許を取得して、バイクを買ったことに満足してしまい、そこで飽きてしまう人もいます。

達成感ってやつです。

最初は免許取得して、いろいろな場所にツーリングにいったりして遊ぼうとおもいえがいていたのに、いつの間にか免許取得とバイク購入が目標になってしまうことがあります。

目標を達成してしまったので、興味がうすれてしまい、何回か公道で走ったら飽きてしまう現象におちいります。

この場合であれば再度バイクに乗りたくなる可能性はたかいのですが、乗りたくなったときに不動車になっていて、あきらめてしまう人も多いです。

不動車になると復活させるのにお金もかかるので、やはり売るという決断をこの段階でしてしまい損をします。

バイクを買って満足して興味がうすれてしまったなら早めに売って、また乗りたくなったら新しいのを買いましょう。

そうすれば、しっかりと整備された安全なバイクで楽しくツーリングできます。

関連記事:長期間放置したバイクにかかる修理費用は?【売った方が早い】

今回は以上になります。

バイクを売るというのは判断が難しいことです。

ですが、乗らないのに所有しているのはバイクにもよくないし、金銭的にも無駄が多いことです。

バイクを買ったけど乗らないなら早めに決断しましょう。

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