バイクの防寒着を買うならワークマンが最強【イージスは必須】

ワークマンにいきたい人
防寒着を買うならワークマンがいいみたいだけど、なにが売ってるの?
イージスってのが良いみたいだけど本当なのかな…
ワークマンがオススメな理由は?
ワークマンで買えてバイクに乗るときに使える防寒着を教えてください
このような疑問に答えます。

冬にバイクに乗るなら防寒用品をワークマンでそろえてしまいましょう。

バイク用品店などで、あれこれ買ってしまうとお金がかかります。

安くて高性能な防寒用品が欲しいならワークマンが最強です。

私も、もちろんワークマン愛用者です。

昔は建築職人や運送業などの仕事をしていて、さらにバイクやスノーボードで使用するためにも防寒着をよく購入していました。

以前はワークマンで購入したものなんて着てたら馬鹿にされたのに今ではオシャレ着になっているので、ありがたい時代です。

なので、今回はワークマンで買える防寒着を紹介していきたいと思います。

関連記事:冬のバイクでオススメの服装【寒くならない3つのコツも解説】

防寒着については別の記事でも書いてあるので参考にしてみてください。

この記事でわかること
・ワークマンで買える防寒用品
・ワークマンがオススメな理由
スポンサーリンク

ワークマンで買える防寒用品

・ウィンタージャケット
・オーバーパンツ
・グローブ
・インナー
・ソックス
・ネックウォーマー

はい、バイクに乗るのに必要な防寒着はワークマンで、ほぼそろえることが可能です。

寒い冬を乗り切るためにも必要なものは買っていきましょう。

では、それぞれ解説していきます。

ウィンタージャケット
オーバーパンツ

ウィンタージャケットとオーバーパンツは一緒に説明しちゃいます。

なぜならセットで売っている「イージス透湿防水防寒スーツ」がオススメなので、コレを買えはOKです。

寒い冬にバイクを乗るなら迷わず買っていいレベルです。

もちろん私も使用しているので、暖かさは保証します。

バイクに乗ってない友人にも

「なんでバイク乗っている人みんなコレを着てるの?」

なんて聞かれるくらい多くの人が使ってます。

イージスを使い始めてから冬のバイク通勤が快適になり走ることが楽しくなりました。

防寒着をなにも持っていないなら、まずはイージスを買ってしまいましょう。

イージス透湿防水防寒スーツ

グローブ

ワークマンに行けば作業用の軍手からバイク用のグローブまでいろいろあるので、好みにあうものを探してみてください。

スノーボードをするときに使用するようなグローブもあり、たしかに暖かいのですが、レバー操作がしにくかったりするので注意してください。

その中でもオススメなのが

プロテクショングローブ
防寒テムレス

この2つになります。

プロテクショングローブ

こちらはバイク専用に作られたグローブになるので操作性はバツグンです。

しかも2900円です。

レザータイプで撥水性もあるので防寒性能も高いです。

真冬だとチョット寒いかもしれないですけど、プロテクション付のグローブがいいならオススメです。

プロテクショングローブ

防寒テムレス

作業用のゴム手袋だと思ってください。

ハッキリ言ってダサいです。

ですが、防寒性能はかなり高いです。

もともとは寒冷地や大型冷蔵庫などの作業用に作られたものなので寒さには強いです。

私も冬のバイク通勤はつねに防寒テムレスです。

色が青なのがイヤなら黒もありますが、こちらはワークマンには売ってなくてアウトドア用品店などに売ってます。

テムレスについては別の記事でも解説しているので参考にしてみてください。

関連記事:【バイク】防寒テムレスがTEMRESに進化!変更点は?【スノボ】

インナー

これも寒い冬を乗り切るためには必須になります。

1番下に着る長袖のTシャツやタイツのようなもので、インナーは直接カラダに触れるていて体から発する熱をのがしにくくなります。

インナーは発熱効果があるものや、吸収性や速乾性に優れているものもあります。

何枚も服を重ね着して防寒しようとするとモコモコして運転しにくくなりますが、インナーは薄手なので動きやすく見た目もスマートになります。

普段着でも着ている人も多いと思いますが、バイクでは必須なので買っておきましょう。

CHARGE HEAT(チャージヒート)丸首長袖シャツ

CHARGE HEAT(チャージヒート)ロングタイツ

ソックス

薄手の靴下を履いていると靴の冷たさが伝わってきて指先が取れそうなくらい冷えます。

なので厚手の靴下を履いてください。

靴下もインナー同様に発熱効果などあり寒さをやわらげてくれます。

足元を寒さから守ってくれるのは靴と靴下の2つだけなので、寒さに弱い部分になります。

しっかり対策しておきましょう。

HOTカプサイシン防寒靴下

ネックウォーマー

首を暖かくしたいならネックウォーマーをつけましょう。

単純に首が寒くならないようにする効果もあるし、走行中は首元からジャケットの中に冷たい風が入ってくるのを防ぐこともできます。

しかし、イージスやライディングジャケットのようなバイク用に作られたものだとネックウォーマーが邪魔になることもあります。

あらかじめ首元の防寒を考えて襟が高く作られているのでネックウォーマーをつけるとモコモコして窮屈に感じます。

私もイージスを着ているときはネックウォーマーはつけません。

ジャケットの形なども気にしながら首が寒いと感じたら購入してみましょう。

ワークマンがオススメな理由

本来は建築業や運送業などの作業着をあつかっているワークマンなのに、なぜバイク乗りにもオススメなのかを説明しておきます。

値段が安い

ワークマンは、とにかく安いです。

バイク用品のウィンタージャケットなんか平気で2〜3万円くらいします。しかもジャケットだけで。

今回紹介したイージスなら6,800円です。

安すぎです。

・イージス透湿防水防寒スーツ
 6,800円
・防寒テムレス
 1500円
・CHARGE HEAT(上下)
 2560円
・HOTカプサイシン防寒靴下
 580円

合計で11440円です。

バイク用品店でそろえようとしたら、かるく3万円はこえます。

安く防寒用品を買いたいならワークマンで大丈夫です。

高性能な商品が多い

ワークマンで売られている商品は高性能で防寒をしっかり考えられて作られている物が多いです。

建築現場のような過酷な状況でも快適に作業できるように開発されているからです。

私も建築職人をやっていたこともあり過酷さは十分に経験してます。雨に濡れるは、暑いし、寒いし…

このような状況でも高性能な作業服ひとつで快適に仕事ができるようになります。

作業服でつちかった技術が反映されているのでバイクで利用しても高性能であることが感じられます。

バイク用の商品もある

昔ならワークマンの防寒用品をバイクやスノーボードでうまく利用していた感じですけど、今回紹介したイージスやグローブなんか完全にバイク用ですよね。

ライダーのことを考えて作られているので、バイクで使ってもなにも問題ないです。

ワークマン=作業着屋

のイメージがある人は、ちょっと抵抗があるかもしれないですけどバイク用品メーカーに負けないくらいの高性能で、しかも安いです。

寒い冬でもバイクを楽しむためにはワークマンをうまく活用しましょう。

人気記事【安い】ワークマンで買えるバイク乗りにおすすめの商品10選
人気記事バイクを売るときの手順【高く売るためにやるべきことを徹底解説】




任意保険は比較で安くなる!!

バイクの維持費を安くする一番かんたんな方法は任意保険の料金を見直すことです。
保険会社も複数あり、おなじ補償内容でも保険料は変わってくるので、他社と比較することが必要です。
通販型とよばれる「ダイレクト系保険会社」は中間コストを削減できるため、バイク販売店などの代理店型より保険料を安くすることができます。
保険料が安くなればカスタムしたり、ツーリングの回数を増やしてバイクライフをより楽しくすることができます。
このまま高い保険料を払い続けて、損をするまえに任意保険を見直してみましょう。

【最短3分】一括見積もり【無料】
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー