【初心者必見】バイクに乗る時の服装【教習前にそろえてもOK】

バイク初心者
バイクに乗るときはどんな服装がいいんだろう?
全部そろえると金額はどのくらいかな?
みんなのバイクに乗る時の服装を教えてください

このような疑問に答えます

バイクに乗る時の服装は悩むものです。転倒すればケガをするし、かといってプロテクターガチガチも面倒くさいです。

私は20年以上バイクに乗ってますけど、昔の方が服装は適当でした。

スクーターなんか半袖短パンで乗ってました。今考えるとなんて恐ろしいことをしてたんだろうと思います。

転倒したり、事故の危険性をわかるようになるとリスクを減らしたくなります。

そんな私がオススメの服装を紹介していきます。

この記事でわかること
バイクに乗る時の服装
服装にかかる金額
教習前にそろえたい理由
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バイクに乗る時の服装

ヘルメット
ジャケット
グローブ
パンツ
シューズ
レインウェア

これらを紹介していきます。

普通にバイクを乗るだけなら、このくらいで十分です。

ですが、バイクに乗る時の服装は、もしも事故を起こした時にどれだけダメージを少なくできるかで考えてください。

一般的な服装

フルフェイスにプロテクターをガチガチに装備すれば転倒した時にダメージはおさえられます。

でも面倒くさいし、イヤですよね?お金もかかるし…

なので、この記事では一般的にこのくらいの服装で乗っていれば問題なく、みんなと同じ感じになりますよ。って記事です。

プロテクターの装着の有無は各自でしっかりと、考えましょう。

ヘルメット

ヘルメット装着しないと違反になるし、頭を守る1番重要なものです。真剣に選びましょう。

バイク初心者は事故や転倒の確率が高いので、原付バイクでも半袖はやめましょう。

フルフェイス
システムヘルメット
ジェットヘルメット

この3タイプから選びましょう。

フルフェイスが1番安全ですが、解放感はなくなります。

逆にジェットヘルメットは解放感はあるけど、アゴの部分を守ることができないなので、転倒したら顔面キズだらけになる事もあります。

なので、その中間くらいのシステムヘルメットがオススメです。

迷ったらシステムヘルメットを選びましょう。便利です。

関連記事:バイクの教習にはヘルメットを持参した方がいい理由【後回しは後悔する】

ヘルメットのメーカー

バイク用品店にヘルメットを買いにいっても、どのメーカーを買えばいいのか迷ったら。

Arai(アライ)
SHOEI(ショウエイ)
OGK Kabuto(カブト)

この3メーカーから選べは、まず間違いないです。

アライ、ショウエイは世界に誇れる大手メーカーです。どちらかを買えば大丈夫なんですけど、ちょっと値段が高いです。

カブトならアライ、ショウエイにくらべると価格は低めです。安全性もおとる事はないです。

安くヘルメットを購入したいなら、カブトがオススメです。

ジャケット

バイクを乗る時は必ずジャケットを着用しましょう。

バイクの服装で長袖を着用するのはあたりまえの話ですが、ペラペラのロンTを着たところで、なにも意味がないです。

コケたら速攻でボロボロになります。防御力0です。

中に着るものも長袖がベストですが、半袖でもタンクトップでもいいのでジャケットは着用してください。

季節や気温にあわせてメッシュや革素材の物を選びましょう。

プロテクターつきジャケット

オールシーズン対応のプロテクターつきジャケットがオススメです。

これが、長い期間を着ることができて安全です。

夏のバイクは暑いので、また別の対策が必要になります。こちらの記事にまとめてあるので参考にしてください。

【暑さ対策】夏のバイクを快適にする方法【避暑地ツーリング】

プロテクターつきのジャケットを着れば、上半身の安全対策は、ほぼ完了です。

さらに安全を求めるならガッチリしたプロテクターにしたり、エアーバックなんて物もあります。

そこまでは面倒くさいと思うので、最低限プロテクターつきのジャケットを着用しましょう。

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グローブ

転倒したら手はついてしまうので、グローブは着用しましょう。

軍手
作業用グローブ
バイク用グローブ
レーシンググローブ

下にいくほど安全ですけど、値段も高くなります。

私は通勤、ツーリングくらいなら作業用グローブを使ってます。

毎日使ってると、すぐボロボロになるので、作業用グローブがコスパいいです。

ワークマンからバイク用のグローブもだしてるので、正直コレで十分だと思ってます。

プロテクターもついて、値段も安いので問題ないでしょう。

関連記事:【安い!!】ワークマンで買えるバイク乗りにおすすめの商品10選

パンツ

Gパンでもチノパンでも、しっかりと肌が隠れていればなんでもいいです。できれば破れにくい素材で。ペラペラはダメ!!

それに膝のプロテクターをつければOK。

もちろんライディングパンツでプロテクターつきの方が安全ですが、値段が高いので、そこまでやってない人が多いです。

しかも膝のプロテクターの位置が合わないと運転しにくいです。

普段着のパンツにプロテクターをつけましょう。

ライディングシューズ

普通の靴だとシフトチェンジで、汚れるしボロボロになっていくので、ライディングシューズは買いましょう。

メリットも多いです。

プロテクション効果
操作性
防水性

バイク用なので操作がしやすいように作られてます。

シフトパッドもついているので、ボロボロになりにくいし、足も痛くなりにくいです。

普段使ってる靴をダメにしないためにもバイク用の靴を1個用意しましょう。

立ちゴケ

立ちゴケで足を怪我しないためにもライディングシューズが役に立ちます。

初心者の頃は何回かは立ちゴケしてしまうものです。その時に地面とバイクに足を挟まれてしまう事があります。

くるぶし骨折もありえます。

ライディングシューズには足の甲やくるぶしを守ってくれる物もあるので、オススメです。

関連記事:バイクで立ちゴケの原因と対策方法【エンジンガードで傷を防止】

レインウェア

晴れの日にしかバイクに乗らない予定でもレインウェアは用意してください。

雨は突然ふります。ツーリングで山の方に行けば天候が変わりやすいです。

寒くなったら防寒着としても使えるのでバイクに乗る時は、つねに携帯したいです。

ワークマンのイージスが高性能で安いので、買ってしまいましょう。

関連記事:バイクの防寒着を買うならワークマンが最強【イージスは必須】

服装にかかる金額

今回紹介したものを基準にザッと計算してみます。

買わなくても良さそうなものは、はぶいてます。

システムヘルメット
 30,000円

ジャケット
 15,000円

グローブ
 3,000円

膝プロテクター
 4,000円

ライディングシューズ
 10,000円

レインウェア
 6,000円

合計68,000円

高いですね…

これでも安く見積もったつもりです。

安全性や予算と相談して判断してください。

教習前にそろえたい理由

初心者ライダーでもベテランライダーでもバイクに乗る時の服装にかわりはないです。

本人の安全意識の問題です。

ベテランライダーで運転がうまいからといって半袖短パンで乗る理由はないです。たまにいますけど…

運転歴が長い人ほど、安全意識が高まりしっかりした装備になることもあります。

もちろん初心者の方が転倒や事故のリスクがあるので、安全な服装で乗ってもらいたいです。

運転に慣れてきたらプロテクター類を減らしていくぐらいです。

初心者で運転に慣れてない時期は、しっかりとした服装でバイクに乗りましょう。

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