バイクでおしりの汗が気になるときの対策方法5選【メッシュシートカバーで改善】

おしりの汗に困ってる人
バイクに乗ってるとおしりに汗かいて蒸れるな…
股あたりがビショビショで恥ずかしいから隠す方法はありませんか?
メッシュシートカバーがいいって聞くけど本当に効果あるの?
おしりの汗対策を教えてください
このような疑問に答えます。

バイクに乗っていればシートにずっと座っているので、おしりに汗をかきます。

夏はただでさえ暑いのエンジンの熱でにさらに汗をかき股あたりがビショビショになることもあります。

そして恥ずかしい思いをします。

メッシュシートカバーで多少は改善できますけど、その他の方法もあわせてやると効果的です。

私もよく汗をかくほうなので夏のツーリングはおしりのあたりがビショビショになりますし、昔はバイク便もしていたので、お客さんの前で恥ずかしい思いをしないようにうまく隠してました。

このような経験からおしりの汗対策について書いていきます。

この記事でわかること
おしりの汗が原因のトラブル
おしりの汗対策
メッシュシートカバーとは?
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おしりの汗が原因のトラブル

汗対策の前におしりに汗をかくとどのようなトラブルがあるのか説明しておきます。

肌が荒れる
ニオイの原因
汗ジミができる

このようなことがおきます。

それぞれ解説していきます。

肌が荒れる

おしりあたりが汗で蒸れると肌荒れをおこします。

あせも
かぶれ
かゆみ

このような状態になってしまい痛いです。

バイクはずっとシートの上に座っているので、あせもになってしまった場所と擦れて、さらに症状を悪化させてしまいます。

バイクに乗ってることすら苦痛になります。

しかも、毎日乗っているとなおりにくいです。

肌荒れをしないような対策や、あせもを早くなおせる薬を用意しましょう。

ニオイの原因

汗をかけばニオイの原因となります。

下着が濡れてしまえば生乾きのイヤなニオイもしてきます。

夏のバイクは暑いので汗をかかないのは不可能なので通気性をよくして少しでも乾かす必要があります。

せっかくカッコいいバイクに乗っていても、おしりが臭いなんてイヤですよね?

汗のニオイ対策は難しいですけど、がんばりましょう。

汗ジミができる

おしりに汗を大量にかくと下着はビショビショになり、さらにズボンまで濡れてきます。

この状態になると「おもらし」したような見た目になるので、かなり恥ずかしいです。

私のようなテキトーな人間なら

「ズボンまでビショビショだよ、アハハ」

で笑ってごまかせますけど、知らない人が見たら股のあたりが濡れているただの変態です。

汗ジミをつくらない、隠すなどの対策が必要になってきます。

おしりの汗対策

では、まえおきが長くなってしまいましたけど本題の「おしりの汗対策」の解説をしていきます。

夏はおしりに汗をかかないことは、ほぼ不可能なので、しっかり対策しましょう。

立ち乗りで乾かす
ケツパットをはく
ボディシートでふく
濃い色のズボンをはく
メッシュシートカバーをつける

このような対策方法があり、上記で解説したように汗で「肌荒れ」「ニオイ」「汗ジミ」を対策できるようにしていきます。

立ち乗りで乾かす

立ち乗りをするとおしりに風があたって多少はかわいて、蒸れを逃がすこともできるので快適になります。

シートとおしりが密着しているから乾きにくく蒸れやすいので離してあげればOKです。

これが1番かんたんでお金をかけない方法です。

やり方は走行中にステップに立っておしりをシートからはなせばいいだけです。

長い直線ならギアチェンジもしないので、かんたんにできます。

立ってるときにアクセル操作をミスると転倒してしまう可能性があるので注意してください。

慣れればギアチェンジもできますけど、危ないのでやめておいた方がいいです。

夏場なんかはすぐ蒸れるので、私はしょっちゅう立ち上がってます。

長時間バイクに乗っていて、おしりが痛くなったときにも効果的なテクニックなので覚えておきましょう。

ケツパットをはく

汗ジミ対策としておしりにパットつきの下着をはくとズボンまで濡れることが少なくできます。

パットがついているもの以外にも吸汗速乾で汗ジミ対策用の下着もなどもあります。

要は下着は濡れてもスボンまで濡らさなければいいだけです。

ズボンの汗ジミが気になるひとは下着から対策しましょう。

ボディシートでふく

トイレのついでにでもボディシートで体をふけばニオイ対策にもなりますし、汗のベトベト感がなくなり快適になります。

使ったあとはトイレに流してはダメですよ。つまります。

ボディシートはニオイを防ぐために皮脂吸収パウダーや防臭成分が配合されているものもあります。

ちょっと難しい言葉がでてきましたけど、とりあえずニオイを防ぐ効果がボディシートにはあります。

そしてメントールの効果でスースーして涼しく感じます。

ガテン系の私には夏の必需アイテムです。

コンビニやドラッグストアなど、どこでも売っているので持っておきましょう。

濃い色のスボンをはく

これも汗ジミ対策で、ズボンが濡れても目立たないようにする作戦です。

黒や紺などの色の濃いスボンなら多少濡れても目立たないです。

逆にグレーやベージュ、チノパンに多いカーキは汗ジミが目立ちやすいです。

夏は無難に色の濃いデニムがよさそうです。

メッシュシートカバーをつける

バイク側にできる対策としてはにメッシュシートカバーをつけることくらいしかできません。

これにより、おしりあたりの蒸れを減らすことができます。

ですが、夏は暑すぎて効果を感じにくいアイテムでもあります。

私の使ってたものが悪かったのかもしれませんし、蒸れが減ったのかの判断基準も難しいので…

ですが、ちょっと寒い時期になってくると、おしりがスースーして冷えてくるので

「意外と効果があるんだな」

なんて思うアイテムです。

取り付け方法もかんたんなので、おしりの汗が気になる人はつけてみましょう。

メッシュシートカバーについてはもう少し解説しておきます。

メッシュシートカバーとは?

シートとおしりの間にメッシュ素材で空間を作り通気性をよくするものです。

おしりに空気があたれば、蒸れにくくなり乾きやすくもなります。

シートとおしりが密着していることが通気性を悪くして不快になる原因なので、これを改善できるアイテムです。

取り付け方法は?

シートにかぶせるだけです。誰にでもできます。カギでシートを外せるなら工具もいりません。

シートを外してカバーを取り付けるだけです。

全体にかぶせるものや、座るところだけにかぶせてバンドでとめるだけのものがあります。

水はけが悪い

メッシュなので水がたまりやすいです。

雨で濡れたあとは、ササッとぞうきんでふいただけでは、水を完全に取り除くのは難しいです。

そのまま座るとおしりが濡れます。

1度外して乾かしたりする手間があるので、ちょっと面倒です。

シートが熱くならない

炎天下にバイクを止めているとシートが尋常じゃないくらい熱くなります。

「これに座るのか…」と思うだけで汗がでます。

ですが、メッシュシートカバーはそこまで熱くならないので、つけることによって熱さをやわらげることができます。

クッション性がよくなる

メッシュシートカバーはクッション性をよくするためのアイテムではないですが、多少はよくなります。

長時間バイクに乗っていると、どうしてもおしりが痛くなってきます。

硬いシートでおしりの痛みに困っているならクッション性をうりにしている商品もあるので、ためしてみましょう。

値段が安い

1000円〜3000円くらいなので、おためし気分で買えます

もし効果が感じられなくて失敗しても、そこまで痛い金額ではないです。



今回は以上になります。

夏のバイクは汗対策をしないと不快な気分で走り続けることになるので、しっかりと対策して楽しくバイクに乗りましょう。

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