【初心者必見】バイクの選び方【使い方が決まれば失敗しない】

バイクを選んでる人
バイクを買いたいけど、何に乗ればいいのかな?
見た目やデザインだけで選んでも大丈夫?
通勤とツーリングで使う予定だけど、適したバイクとかあるのかな?
バイクの選び方を教えてください
このような疑問に答えます

バイクを初めて買う人は、何を買っていいのか悩んでしまうものです。

結論から言うとバイクは見た目で選んで大丈夫です。

というのも見た目が満足していれば少し乗りにくいバイクでもなんとかなります。

ですが、バイクを買うというのは安い買い物でもないし、簡単に買い替えることができません。

長く乗り続けることができるバイクと出会うためには少しだけバイクの知識が必要になってきます。

初めてのバイク選びは悩むことが多いですけど、この記事を参考に自分にあったベストな1台を見つけてください。

この記事を書いている私はバイク暦20年で、多くの初心者ライダーのバイク選びを手伝ってきました。

このような経験からバイクの選び方を解説していきたいと思います。

スポンサーリンク

バイクの選び方

バイクを選ぶ時は次のことを意識してみてください。

  • バイクの見た目
  • バイクの排気量
  • バイクの使い方

この3つを意識するだけで、だいぶ車種がしぼられてくるので、あとはどれを優先的に考えるかがポイントになり

それぞれ解説しています。

バイクの見た目

まず、最初は見た目でバイクを選んでしまいましょう。

バイク選びなんて、そんなもんです。

初めからスペック表なんか見てもなにもわかりません。

  • 単気筒?4気筒?
  • トルク?馬力?
  • 最高速?加速感?
  • キャブ?インジェクション?

こんな状態だと思います。

そして、わからなくてもバイクを運転するのにそこまで影響はないです。

乗りやすいか乗りにくいかなんて個人差のある話なので参考になりません。

なので、

  • カッコイイ!!
  • 速そう!!
  • 一目惚れした!!

こんなもんで大丈夫です。

バイク雑誌やネット、もしくは実際にバイク販売店などに行って、いろいろなバイクを見て好みのバイクを見つけてください。

新車・中古バイク・販売店情報サイトはこちらから

バイクの種類

バイクはいろいろな種類があるので、一通り知っておけば、好きなデザインのバイクに出会うことができるので、簡単に紹介しておきます。

スーパースポーツ(SS)

サーキットなどで走ることを想定して作られているフルカウルのバイクです。

https://www.honda.co.jp/motor/

ネイキッド

スーパースポーツとは反対にカウルがついてないバイクです。

「ネイキッド」は裸という意味でエンジンがむき出しのデザインとなってます。

https://www.honda.co.jp/motor/

アドベンチャー

オフロードバイクをベースに作られた長距離ツーリングが得意なバイクです。

荒れた道を走ることも可能なバイクなので、オンでもオフでも、どこでも走れそうなモデルです。

https://www.honda.co.jp/motor/

アメリカン

アメリカなありそうな、ただひたすら長い直線をゆったり走ることができる車体です。

アメリカ製のデザインなので、日本では「アメリカン」と呼ばれることが多いですけど、「クルーザー」と呼ばれることもあります。

https://www.honda.co.jp/motor/

オフロード

舗装されていない荒れた道を走ることができて、土や砂の場所を得意とする設計になってます。

タイヤをオンロード仕様にしたものを「モタード」といいます。

https://www.honda.co.jp/motor/

スクーター

他の車種とは操作方法がかわり、ギアチェンジをする必要がなく、とても楽に乗ることができます。

免許もAT限定で乗ることができるので、通勤などでバイクを仕様するときに便利です。

関連記事:バイクの免許は7種類、乗りたいバイクや使用用途にあわせて選択しよう

https://www.honda.co.jp/motor/

バイクの排気量

バイクを選ぶときは排気量をどのくらいにしておくか決めておきましょう。

  • 125cc
  • 250cc
  • 400cc
  • 400cc以上(大型)

大きくわけるとこんな感じです。

各排気量ごとにメリット、デメリットがあるので理解しておくと役に立ちます。

125cc

維持費が安く、車体が軽いものも多くあつかいやすい排気量です。

スピードも60kmまでなら余裕で、でるので一般道を走るのに困ることはありません。

ただし、高速道路に乗ることができないので、長距離のツーリングには向いていないです。

高速道路に乗るつもりがないなら、125ccはオススメの排気量になります。

250cc

125ccほどではないですが、車体が軽くあつかいやすい車種が多いです。

そして高速道路も走ることができるので、日本を走るのに、なにも問題ないです。

ですが、パワーは少ないので高速道路を100kmで巡航するのは難しい排気量です。疲れます。

250ccの最大のメリットは車検がないことです。

これ以上は車検があるので、維持費も変わってくるので250ccにするか、400ccにするかは真剣に考えたいポイントです。

関連記事:250ccバイクのメリット・デメリット【初心者のバイクに最適】

400cc

中型二輪免許で乗れる最大排気量でオールマイティに使えます。

パワーに余裕もうまれるので、運転に慣れてくればあつかいやすく高速道路も楽になります。

ただし車検があるので、新車なら3年後、それ以降は2年に1回、お金がかかることを覚悟しておきましょう。

とはいえ、毎月2,000円くらい貯金しておけば大丈夫ですよ。

400cc以上(大型)

400cc以上は大型二輪免許がないと乗れないので、中型二輪免許しか持ってないなら選択肢に入れなくていい排気量です。

いずれ大型に乗ることを目標に頑張ってみてください。

まず、なにより大型はカッコよくて、大型二輪免許でしか乗れないので、特別感もあります。

単純に400ccよりパワーがありスピードがでるので、高速道路では圧倒的に有利で楽に移動できます。

長距離ツーリングは大型が楽しいです。

しかし、本当にそのパワーが必要なのかは、真剣に考えてください。

大型になれば、車重も重くなり、ありあまるパワーであつかいきれないこともあります。

車体価格も高くなるし、維持費も高くなり、お金がかかります。

大型のバイクがカッコイイからという理由だけで買ってしまうと後悔する可能性のある排気量です。

スポンサーリンク

バイクの使い方

バイクをどのように使いたいのか、どんな遊び方をしたいのか、どんな道を走りたいのかを考えてみましょう。

初めてバイクを買う人は、そんな先のことまで考えていないと思いますが、これがボンヤリと決まっているとバイクを選びやすいです。

  • サーキットを走ってみたいな
  • キャンプツーリングしたいな
  • 林道を走ってみたいな

こんなもんで大丈夫です。

基本的にはどのバイクでも、いろいろな遊び方はできます。

1台のバイクで通勤もするし、週末はツーリングやサーキットで遊ぶこともあります。

「サーキットを走るなら絶対にスーパースポーツじゃないとダメだ!」

「ロングツーリングなら絶対に大型のアドベンチャーじゃないとダメだ!」

なんてことは言わないです。

とはいえ、

  • アメリカンでサーキット
  • スクーターでオフロード
  • スーパースポーツで林道

無理ではないですけど、なんか違いますよね?

遊び方や走りたい場所によって適した車種はあるのは事実なので、バイク選びの判断基準にしてください。

通勤・街乗り
  • スクーター
  • なんでもOK
ツーリング
  • アドベンチャー
  • ネイキッド
  • アメリカン
サーキット
  • スーパースポーツ
  • ネイキッド
  • モタード
オフロード・林道
  • オフロード
  • モタード
  • アドベンチャー

私の個人的な意見が強めな判断基準ですけど、だいたいこんな感じです。

このようなイメージで自分のやりたい事と照らし合わせてバイクを選んでください。

中古か?新車か?

「初めて買うバイクは中古がいいですか?新車がいいですか?」

という質問をよく聞かれます。

結論からいうと、私個人の意見としては中古で大丈夫です。

よほど変な店で買わなければ、中古車でも普通に走ります。買うならレッドバロンやSOXのような大きな店舗で買えば安心です。

最初の1台目は練習だと思ってください。

運転に慣れてなければ、立ちゴケくらいなら絶対にしますし、転倒や事故をしてしまうこともあり、バイクを壊してしまう可能性が高いです。

新車でコケたら、かなりショックです。

バイクに乗り始めた頃はヘルメットや盗難防止グッズなど、いろいろと買わないといけないので、お金がかかります。

中古車であれば車体代を安くできるので、そのぶん他の物を買うことができます。

バイクを傷つけてしまう可能性と、お金のことを考えると最初のバイクは中古車のほうがオススメです。

関連記事:【失敗しない】中古バイクの選び方【走行距離の目安は2万kmまで】

初心者がいきなり大型

大型バイクに乗るのは、バイクの運転に慣れてからのほうがいいです。

無理ではないですけど、危険度はアップします。

車種にもよりますけど、大型は重いしパワーもあるので、初心者にはあつかいにくく感じてしまうこともあります。

そして、先程も書いたように、初心者は絶対に立ちゴケくらいはしてしまうものです。

大型バイクは重いので、引き起こしができない人もいます。これがきっかけでバイクに乗るのが怖くなってしまったり嫌いになってしまうこともあります。

憧れの大型バイクに乗るのは、運転に慣れてからのほうがライダーにとってもバイクにとっても安全です。

関連記事:バイクで立ちゴケの原因と対策方法【エンジンガードで傷を防止】

関連記事:いきなり大型二輪免許の取得はやめた方がいい理由【料金・期間を比較】

初心者にオススメしないバイク

バイク選びは基本的に見た目で選んでいいと思っていますが、初心者にはオススメしていないバイクもあります。

それが

  • SR
  • 2st

この2つはちょっとクセのあるバイクなので、あつかいにくく感じてしまうこともあります。

初心者でも乗ることができますけど覚悟が必要です。

それぞれ解説しておきます。

SR

このバイクはエンジン始動方法がキックしかありません。

なので、エンジンをかけるのが難しいです。

本来であれば、バイクのエンジンをかけるのなんかボタン1つでできるのに、それがありません。

そこがカッコいいバイクなんですけどね…

なぜ初心者にはオススメできないバイクかというと、初心者はエンストをしてしまうからです。

教習所で何回もエンストしましたよね?

セルスターターがついていれば、エンストしても再始動が簡単ですけど、キックだけだとちょっと難しいです。

しかも、ただのキックスタートなら、まだなんとかなりますけど、SRのキックはちょっと特殊です。

信号待ちでエンストしたらクラクション地獄にあってしまいバイクに恐怖心がうまれることもあります。

エンストの可能性がある初心者には、あまりオススメできないバイクです。

2st(2ストローク)

こちらはバイクの名前ではなくエンジンの型式だと思ってください。

車種でいえば

  • NSR
  • TZR
  • R1-Z

昔のレーサーレプリカというジャンルに多いエンジンです。

今売られているバイクのほとんどが4ストと呼ばれるものなので、意図して2ストを選ばなければ、買うことはないので安心してください。

2ストをオススメしない理由は

  • あつかいにくい
  • メンテナンスが大変
  • 年式が古い

2ストは現在あまり製造されていないエンジンなので、基本的に昔のバイクを中古で買うことになります。

なので、バイクの状態が悪いものもありメンテナンスが大変なこともあります。

もし2ストに乗りたくなったら、運転にも慣れて、バイクの知識をつけてからのほうが楽しく乗れます。

人気記事【安い】ワークマンで買えるバイク乗りにおすすめの商品10選
人気記事バイクを売るときの手順【損をしない売り方を徹底解説】




任意保険は比較で安くなる!!

バイクの維持費を安くする一番かんたんな方法は任意保険の料金を見直すことです。
保険会社も複数あり、おなじ補償内容でも保険料は変わってくるので、他社と比較することが必要です。
通販型とよばれる「ダイレクト系保険会社」は中間コストを削減できるため、バイク販売店などの代理店型より保険料を安くすることができます。
保険料が安くなればカスタムしたり、ツーリングの回数を増やしてバイクライフをより楽しくすることができます。
このまま高い保険料を払い続けて、損をするまえに任意保険を見直してみましょう。

【最短3分】一括見積もり【無料】
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー