

今回はバイク初心者のあるあるネタです。
バイクに乗っていればみんな同じような失敗談や似たような行動をしてしまうこともあります。
体験したことがある内容や、これからやってしまうかもしれないので今後のバイクライフを楽しくすごすために覚えておきましょう。
私はバイク歴20年で、今でこそあるあるネタのような失敗は少なくなってますが、昔は私も初心者でした。
みんなと同じようなミスをいっぱいしてきているので、バイクのあるあるネタは共感できるものも多いです。
この記事では知らなくても危険な目にあうことはないですが、知っていればバイクライフに役立つ内容になっているので気楽に読んでみてください。
信号待ちでニュートラルに入らない
信号待ちでクラッチを握っているのが疲れるからニュートラルに入れようとしてもなかなかうまくいきません。
しかも、頑張ってニュートラルに入れた瞬間に信号が青に変わります。
すべてが水の泡です。
停車中のバイクはギアチェンジがしにくいものです。
空ぶかしをする
半クラにする
これらの動作でニュートラルに入りやすくなるので試してみてください。
買うバイクを選んでいるときが最高潮
バイク雑誌を読みながら初めて買うバイクを選んでいるときのワクワク感は異常です。
もちろん買ったあともバイクは楽しいですけど、買う前は夢と希望に満ちあふれています。
「オススメのバイクはなんですか?」
と聞いてくるくせに、この状態の人に車種のスペックやメリット、デメリットを説明しても聞いてくれません。
なので私は「好きなバイクを買え」と初心者に教えています。
結果としてそれが正解となることが多いです。
最初は難しいことを考えずに
楽しそう
速そう
このくらいの理由で選んで大丈夫です。
対向車にピースをされて知り合いと勘違いする
ツーリング中にピースされたらヤエーというバイク乗り同士の挨拶です。
今でこそSNSなどでヤエーという言葉をよく見かけるので知らない人も少なくなってきてますが、昔の情報が少ない時代は突然ヤエーをされて不思議に思う人も多かったです。
初めてのヤエーは恥ずかしいかもしれないですけどチャレンジしてみましょう。
発進したらニュートラルに入って「フォーーン」となる
1速から2速にシフトアップするときにニュートラルに入ってしまう現象です。
2速に入っているものだとおもってアクセルを開けると「フォーーン」とけたたましい音を鳴らしてしまい恥ずかしいおもいをします。
この現象がおきるときは、だいたいカッコつけて急発進しようとしてるときなので、よけい恥ずかしいです。
1速から2速にするときの操作を丁寧におこなえば、そんなにならないので注意しましょう。
キルスイッチがオフでエンジンがかからなくてあせる
これはあせります。
自分で押したつもりがなくても、うっかり押してしまっている場合もありますし他人に押されてしまうこともあります。
洗車のとき
イタズラ
友達にキルスイッチをオフにするイタズラをすると本気でキレられるので絶対にダメです。
突然エンジンがかからなくなったら、まずキルスイッチを確認してみましょう。
それでもダメなら本当に故障かもしれないので注意しましょう。
サイドスタンドが中途半端でバイクを倒す
バイクを倒す原因として意外と多いのがサイドスタンドの中途半端がけです。
しっかりと下がりきってない状態です。
運転に疲れていたり考えごとをしていたりするとよくあります。
バイクから降りたらサイドスタンドを蹴って確認するクセをつけましょう。
夏のバイクは風を切って爽快に走れると思っている
バイクに乗る前は快適な乗り物だと思ってバイクに憧れますが、夏のバイクは地獄です。
エンジンの熱
トラックの排気ガス
アスファルトの照り返し
とにかく想像以上に暑いです。ぜんぜん爽快じゃないです。
夏のバイクは覚悟してください。
エンストからの立ちゴケ
発進時にエンストしてしまい、そのままバランスを崩して立ちゴケします。
しかも後ろにいる車にクラクションを鳴らされてパニックになります。
さらに「邪魔だバカ」と言われて半泣きです。
立ちゴケしたらすみやかにバイクを起こして端によりましょう。
初心者マークをつけていれば大目みてくれることもあるので、運転に不慣れならつけてみましょう。
ウィンカーを消し忘れているのにノリノリ
バイクが楽しくてノリノリでちょっと蛇行運転気味で走っているのにウィンカーを消し忘れていたときの恥ずかしさはなんとも言えない悲しさがあります。
自分で気づけば誤魔化すこともできますけど、友人に「ウィンカーついてるよ」なんて冷静に言われると恥ずかしさが倍増します。
交差点を曲がったらウィンカーを消すクセをつけましょう。
ショーウィンドウに映る自分にみとれてクラクション
信号待ちでショーウィンドウに映り込む自分をみて
「俺、カッケー」
なんてみとれていると、信号が青に変わったことに気づかず後ろの車にクラクションをならされます。
さらに慌てて発進しようとしてエンストすることもたびたび…
運転に集中しましょう。
道を間違えてるかも?と思ってもそのまま走り続ける
ツーリング中に「道を間違えてる?」と思ったらだいたい間違えてます。
90%くらいの確率です。
それでも楽しかったり、地図を確認するのがめんどうで走り続けてしまう謎の現象です。
結局、目的地とはぜんぜん違う方向にむかってしまい引き返すことになります。
こんな体験もツーリングの楽しいポイントなので、どんどん間違えて新しい道と遭遇しましょう。
Uターンでドヤ顔
Uターンがスパッと綺麗にきまると
「俺、バイクうまくね」
となって自然とドヤ顔になってしまいます。
そのことを友人にツッコまれるとちょっと恥ずかしいのでシールドで顔を隠しておきましょう。
ヘルメットをかぶる前にグローブ
グローブを先につけてしまうとヘルメットのアゴ紐がうまくできなくなります。
なんとかガンバってアゴ紐をつけようとしても、ぜんぜんうまくいきません。
結局は最初からやり直すことになり無駄な時間をすごしてしまったことに後悔します。
間違えてグローブを先につけてしまったら素直にはずしましょう。
エンジンを切るときに空ぶかし
「フォンッ」とかるく空ぶかししてからキーをオフにしてエンジンを止める動作です。
ベテランライダーさんのマネでもしてやっているのではないでしょうか?
実は今のバイクでは不要な行動です。
昔のバイクや車ではプラグがかぶらないようにやっていましたが現代のバイクではやらなくても大丈夫です。
カッコつけるためにやっているなら問題はないですが、友人に「それ意味ないよ」と言われても怒らないようにしましょう。
アマリングを気にしすぎ
アマリングとはタイヤの端の皮むきが終わってない部分のことです。

はい、私のバイクはアマリングがバリバリ残ってます。
私はまったく気にしないですけどバイクに乗りはじめたころの人が友人に
「タイヤ端まで使ってないね〜」
「バイクぜんぜん倒してないね」
このようなことを言われアマリングを気にしてしまう人も多いです。
アマリングを無理に消そうとしても転倒するだけなのでやめておきましょう。
ウィンカーと間違えてクラクションを押してしまう
これはただのミスです。
運転に慣れていないと操作ミスがおきやすいです。
不要なクラクションはあおり運転と勘違いされてしまうので、車の人に睨まれたら頭を下げてゴメンナサイしておきましょう。
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ツーリングしてたら対向車にピースされたけどナニ?知り合いかとおもったら他人だった…
ウィンカー消すの忘れてるのに超ノリノリで運転しちゃった…恥ずかしい…
みんなも同じような経験があるか教えてください